village leather!

ネパールのヒマラヤの村で作られている水牛の革のことを通称ビレッジレザーと呼んでいます
ものすごい山の中なので当然立派な施設もなく各家庭の庭先で作られています

昔ながらの方法で山の植物のタンニンを利用して約2ヶ月かけてなめします
温度をはかったりしないし、材料を入れたりする時もいつも目分量
だから毎回出来上がるビレッジレザーは表情が違います
色が濃かったり、薄かったりやわらかかったり、固かったり

時には、というかわりとしょっちゅうですが、
革の表面に汚れがついていたり、傷があったりします
日本の基準で言えば 全部B品としてはねられそう
でもそれを全部ひっくるめてビレッジレザーの魅力なんだと思っています
なんだかんだすったもんだと作ったチャハットの
ビレッジレザーシリーズ紹介します

ちなみに自然死した水牛の革を使っているのかということをよく聞かれますが、
そのような事はありません
ネパールで食用として屠殺された水牛の革を使用しています

*2015年ネパールで大地震が起こりました。
この村も大きな被害をうけました。
幸いなことになくなった方はいませんが、生産再開まではまだ時間がかかりそうです。
再開できるように全力でサポートするつもりです。

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